吃音の偽情報に惑わされる・・・(汗

吃音というのは、悩みは深いです

どんなに知識があろうが、アウトプットする口から声を発することができなければ役には立ちません


吃音者はどうしても、はっきり言えないので、頼りなく弱い人に見られます

あれだけの、吃音恐怖に耐えているだけでも、十分に強いはずなのですが・・・(笑


実際には、内容よりも雰囲気を重視されます


どんなに素晴らしいことを言っても、どんなに文法があっている日本語で喋ろうが・・・うまく喋ることができないので

笑われたり、馬鹿にされたります・・・(涙



そこで、吃音を克服しようと考えるのですが、偽の情報もかなりあります

というのは、身体的な要因で吃音になるというのは、絶対に間違いです


横隔膜や肩呼吸などの体の一部が弱いから吃音になるというのは絶対に違うと思います


横隔膜や発声器官の問題であれば、未発達の子供や体の機能が退化した老人はみんな吃音者となります


挨拶の時に声が出ないでも紹介したのですが、言うべき時に「お疲れ様でした」の挨拶が言えないのに、30秒後には言えた

30秒で横隔膜が回復した??

そんなこと普通に考えてないと思います。つまり、横隔膜を鍛えるトレーニング等を薦めたりする吃音クリニックは・・・危険な感じがします


しかも、値段は30万以上・・・あたかも信憑性のあるような書籍に惑わされて・・・・危険ですね



吃音は単独で誰かに伝えない行為で起こる現象と考えてみればいいと思います


みんなで教科書などを復唱する時は、吃音にならないはずですからね


体の障害を問題にする吃音の専門家からは、注意した方がいいと思います


実際に俺がやってみて、余計に悪化してしまい・・・辞めたという経験もあります