好きな女性が答えを教えてくれたのだが・・・
俺の学校時代のお話です
俺は隣に座っている女に恋をしていました
その頃のお話です。
実は、学校の授業で、先生に指名されました
要は、答えを言う奴です
しかし、俺は吃音者なので、声が出てこないのです
俺の隣の女は、親切な女だったので、答えを教えれくれるわけです
しかし、俺は・・・答えなど分かっているのです
声が出ないだけです
そして、・・・この間が、余計に心を焦らせるのです・・・
というか、これって、吃音者でしか分からないと思います
何故なら、非吃音者にとって、声が出ないという感覚は皆無だからです
つまり、そんな感覚は持ち合わせていないのです
緊張する様な場面でしたら、詰まったらどうしようとか、上手く喋れなかったらどうしよう・・・と思うと思います
しかし、「声が出なかったらどうしよう」この感覚があるのが吃音者です
よって、この感覚がなくなれば、吃音は無くなるはずです
出ない声というのが、分かるようになります
イメージが湧いてきて、声が出なくなるのです
人間の意識が人体に影響を及ぼすているということが非常によく分かりますね
でも、親切な女には感謝したいですね
しかし、こうも言いたかったです
「俺は答えが分からないんじゃなくて、声が出ないだけだと」(笑
これは吃音者ではだれでも、体験すると思いますので、気にしないでくださいね
むしろ、俺も似たような感覚があると笑ってくれれば幸いです
