ガソリンスタンドで、声が出ない・・克服しました

吃音者は、ガソリンスタンドで声が出ません

「現金のレギュラー満タン」と言えばいいのですが、吃音者は言うことができません(涙

田舎だと車社会です


ガソリンスタンドに行った時は、声が出ないと大変です


最近は、セルフのガソリンスタンドの方が安いので、セルフに行けば店員に声をかける必要もありません

しかし、どうしてもセルフのガソリンスタンドがない時や、ガス穴寸前で・・・どうしても、普通の給油所に行かなければいけない・・・

こういう時は、ガソリンスタンドに行かなければなりません


車の窓を開けると、店員が「どうなさいますか?」と聞かれると思います


「現金のレギュラー満タン」とだけ、言えばいいのですが、それが難発性の吃音だと出てきません

声が出ないのです・・・


なんとか、短い文章なので、最初の一文字が出てくれば後は言えるようになります


無理やり出すことが多かったのですが、実は俺はそれを克服しました。



克服した方法は・・・毎日、ガソリンスタンドで500円分ずつガソリンを入れた・・・


ガソリンを満タンにしていては、次のガソスタに行くまでに期間があきすぎます


そこで、500円ずつ、通勤途中のガソリンスタンドで入れていくことにしました


ちなみに、俺の場合は、1件のエネオスのガソリンスタンドに行ったのですが、3日目になると、店員が「また来たのか〜」みたいな目つきになってきたのですが


それを繰り返しているうちに、言えるようになりました


ガソリンスタンドに行くと、声が出るイメージが湧いてくるのです

もちろん、そのイメージのある時は、吃音者ではありません

声がちゃんとです


それで、ガソリンスタンドは「現金のレギュラー満タン」と言えるようになりましたね


毎日、500円分入れるのは、めんどくさく感じるかもしれませんが、やってみてくださいね


ちなみに、ガソリンスタンドは言うことができましたが、他のところの吃音は治っていません


でも、吃音治療の方法は、この辺りにあるのかもしれませんね

車を乗ることがある人であれば実践してみてくださいね